講談社VRラボ

News


2018.03.14   Press Release

VRエンジニア募集のお知らせ

企業紹介

「VRは現実よりも良い!」

世の中にそんな認識を定着させるべく、講談社VRラボでは「VRでこそ実現できる全く新しいストーリーテリング」を追求します。

VRはまだ新しい表現メディアなので、映画の世界で積み上げられてきたような演出の定石が出来上がっていません。困難な仕事ではありますが、同時に、私達の編み出した演出技法が後世に残るスタンダードになる可能性も秘めています。

同じ夢を目指してくれる、エンジニアの方、熱烈歓迎!

最初は面接のような堅苦しい事は言わず「ちょっと話を聞かせてください」とお互いの事を気軽に話すミーティングの機会として、まずはお時間いただければありがたいです。

ミーティング応募フォームはこちらから
https://goo.gl/forms/pzoPy6Uwre4R87K32

数日以内に採用チームより日時調整の御連絡を差し上げます。

 

募集概要

学歴不問、外国籍の方も相談可

契約形態:業務委託

委託料:月単価で50~80万円 ※能力に応じて決定

契約期間:即日~応相談(3ヶ月毎更新)

業務内容:

  • ・VRでこそ実現できる新しいストーリーテリング技法の研究開発
  • ・講談社グループが取り扱う出版物や映像作品をベースとしたキャラクターものVRコンテンツの開発
  • ・実写映像から制作するドキュメンタリーVRコンテンツの開発
  • ・制作したコンテンツを各種ストアプラットフォームに対応させる移植作業

週2回の定例ミーティングおよび業務遂行上必要なミーティングには参加をお願いいたします

希望する経験・スキル:

  • ・Unityを用いたVRアプリケーションを、自らがエンジニアリングの主体を務めて開発し、発表した経験
  • ・いまだ確定された手法のない「VRを用いた物語演出」を自ら研究し実装する好奇心
  • ・特定のデバイスにこだわらない広い技術的関心(実装先はPC上のVR、スマートフォン利用のVR、スタンドアローンVRデバイスまで多岐に渡るため)

あれば歓迎する経験・スキル:

  • ・Unityを用いたカットシーンの作成経験
  • ・3DCGを用いたキャラクター表現に携わった経験
  • ・4K以上の映像ストリーミングにエンジニアとして関わった経験
  • ・デザイン業務、テクニカルアーティスト業務を担当した経験

備考:

  • ・希望する経験・スキルにある「発表した経験」とは、SteamやOculus Storeなどへの公開だけでなく、ごく小規模な作品を勉強会などのイベントで展示することや、自身のWebサイトで公開したことなども含みます
  • ・まだ出来たばかりの会社であり、同時に講談社グループとしては異色の挑戦ということで、未整備な部分は多いです。そんなところが面白そうだ、と思っていただけるとありがたいです!

連絡先:
株式会社講談社VRラボ 採用係
東京都中央区築地2-4-10 SAテンハウス5階
(2018年4月末までは東京都文京区音羽2-12-21 株式会社講談社内)
電話:敷設工事中
メール:contact@kodanshavrlab.com

※株式会社講談社VRラボとは、出版社である講談社と、デジタルアニメーションスタジオのポリゴン・ピクチュアズの2社が共同で設立した新会社です。


2018.03.14   Press Release

学生インターン(エンジニア)募集のお知らせ

「VRは現実よりも良い!」

世の中にそんな認識を定着させるべく、講談社VRラボでは「VRでこそ実現できる全く新しいストーリーテリング」を追求します。

インターンの方々とは、ディスカッションを通じて思いついた演出を、すぐにその場でプロトタイプとして実装し検証する研究を中心にご一緒したいと思っています。

また、業務の過程で学術論文として発表すべき発見があれば、所属研究室での論文化ができるよう支援いたします。

また、勤務時間外に、社内にある機材をご自身の研究や創作の補助とすることも支援いたします。
(※機材やソフトはそれぞれのライセンス範囲内の利用に限られるためご要望に応えきれないこともあるのはご承知おきください)

最初は面接のような堅苦しい事は言わず「ちょっと話を聞かせてください」とお互いの事を気軽に話すミーティングの機会として、まずはお時間いただければありがたいです。

ミーティング応募フォームはこちらから
https://goo.gl/forms/BIXAfM91lwtMI0cZ2

数日以内に採用チームより日時調整の御連絡を差し上げます。

募集要項

対象:高校、専門学校、高等専門学校、大学、大学院在籍の学生、およびそれに準ずる方

契約形態:インターン(時給制アルバイト)
※週2回以上、1日あたり4時間以上弊社オフィスで勤務出来る方

時給:1500円〜(博士課程在籍者は2500円〜)

勤務地:東京都中央区築地(4月末までは文京区音羽の講談社内)

契約期間:即日~応相談(3ヶ月毎更新)

業務内容:
・VRでこそ実現できる新しいストーリーテリング技法の研究開発
・講談社グループが取り扱う出版物や映像作品をベースとしたキャラクターものVRコンテンツの開発
・実写映像から制作するドキュメンタリーVRコンテンツの開発
など。

希望する経験・スキル:
・Unityを用いたVRアプリケーションを自らがエンジニアリングの主体を務めて開発し、発表した経験
・いまだ確定された手法のない「VRを用いた物語演出」を自ら探求し実装する好奇心
・特定のデバイスにこだわらない広い技術的関心(実装先はPC上のVR、スマートフォン利用のVR、スタンドアローンVRデバイスまで多岐に渡るため)

あれば歓迎する経験・スキル:
・CG、コンピュータービジョン、機械学習などの研究に従事した経験
・ゲーム、演劇、映像、漫画、インスタレーションなど創作活動の経験
・3DCGのモデリングを行った経験

備考:
・希望する経験・スキルにある「発表した経験」とは、SteamやOculus Storeなどへの公開だけでなく、ごく小規模な作品を勉強会などのイベントで展示することや、自身のWebサイトで公開したことなども含みます
・募集は理工系専攻の方に限りません。希望する経験・スキルの部分で問題なければ、人文系、芸術系の方も大歓迎です
・まだ出来たばかりの会社であり、同時に講談社グループとしては異色の挑戦ということで、未整備な部分は多いです。そんなところが面白そうだ、と思っていただけるとありがたいです!

連絡先:
株式会社講談社VRラボ 採用係
東京都中央区築地2-4-10 SAテンハウス5階
(2018年4月末までは東京都文京区音羽2-12-21 株式会社講談社内)
電話:敷設工事中
メール:contact@kodanshavrlab.com

※株式会社講談社VRラボとは、出版社である講談社と、デジタルアニメーションスタジオのポリゴン・ピクチュアズの2社が共同で設立した新会社です。


2017.11.05   Press Release

講談社とポリゴン・ピクチュアズ「株式会社講談社VRラボ」設立

バーチャルリアリティ(VR)を中心とした最新メディアにとって
最適なストーリーテリングを探求・制作していく合弁会社

株式会社講談社
株式会社ポリゴン・ピクチュアズ
2017年10月26日

総合出版社の講談社は、高品質なコンピューターグラフィックス・アニメーションで米国のデイタイム・エミー賞など世界の多くの賞に輝くポリゴン・ピクチュアズとともに、
VR(※1)を中心とした新しいエンターテインメントを研究・製作する合弁会社「株式会社講談社VRラボ」(以下 新会社)を設立いたします。

新会社は講談社のグループ会社として今後、VRやAR(※2)、その他の先端表現技術を活用した新世代のストーリーテリングを研究、制作するための中核的な役割を果たします。

VR/ARでコンテンツを制作する上でコンピューターグラフィックス表現は欠かせません。この分野において世界トップクラスの実力と広範なネットワークを持つポリゴン・ピクチュアズが、 講談社の目指す「おもしろくて、ためになる」エンターテインメントを更に進化させていくためのベストパートナーであると考え、両社は本合弁会社の設立に至りました。今後、コミック、アニメ、テクノロジー、新規事業開発の分野で活躍してきた人材を新会社に投入します。

近年、講談社の業績において、アニメ映像が大きな武器となっています。特に海外市場における成長は、映像という体験が、言語の壁を超えていく強力な要素となっています。

「エンターテインメントの本質は人生における体験」です。VR/ARのように映像以上に人間の感覚に直接訴えかけるテクノロジーが、これからのエンターテインメントにおいて欠かせない要素になる可能性は無視できません。 数々の世界的ヒット作を送り出してきた講談社が、この分野に挑戦することは必然です。

新会社では、講談社とポリゴン・ピクチュアズの両社が得意としてきたキャラクター・コンテンツの制作を進めていくことはもちろん、第一の目標を世界の映画賞・映像賞を獲得するハイエンド作品の制作に定めます。 グローバル展開がしやすいデジタル・コンテンツの特性を活かし、当初から世界市場をターゲットとした企画に取り組みます。

VR/ARにより表現手法は歴史的な転換点を迎えています。新しい表現手法に対応した、新しい演出・キャラクター表現への知見は、講談社とポリゴン・ピクチュアズの両社にとって大きな糧となると確信しています。

講談社は、様々な才能を持つ方々との関係があってこそ成立してきた企業です。VR/ARという表現の場が生まれたならば、そこで活躍するクリエイターとも、これまでと同様良い関係を築いていくことが講談社にとって必要です。

「ラボ」と名のつくこの会社には、クリエイティブな才能や高度な技術、世界市場を意識した企画を持った者たちが気軽に集い「最新のテクノロジーを最大限生かしたコンテンツやストーリテリングとは何か?」を研究し、それを形にして世界に向けて発信してゆきます。

新会社について
商号:​株式会社講談社VRラボ(読み:コウダンシャブイアールラボ)
代表者:​代表取締役社長 森田浩章
本店所在地:​東京都文京区音羽2-12-21
設立年月日:​2017年10月17日
主な事業:​バーチャルリアリティコンテンツ、映像、ゲーム、音声、音楽等のデジタルコンテンツの企画、制作、製造、卸、貸与、販売、版権事業及び輸出入
資本金:​1000万円
株主構成:​講談社(70%)、ポリゴン・ピクチュアズ(30%)
Webサイト:​ http://www.kodanshavrlab.com

※1 VR(Virtual Reality)とは、コンピューターを用いて人工的な環境を作り出し、あたかもそこにいるかのように感じさせることを指します。

※2 AR(Augmented Reality)は実世界から得られる知覚情報に、コンピューターで情報を補足したり、センサーによる情報を加えて強調したりする技術の総称で、現実世界とVRを重ね合わせたような表現を指すこともあります。

本件に関するお問い合わせ先
講談社 広報室 小野祐二・木村貴之まで 電話 03-5395-3410


 


Category


Archive

TOP